【初心者向け】自作PCを組み立てるために必要なものをくわしく解説

自作PCに必要なもの

自作PCに挑戦したくても、どんなパーツが必要なのかイマイチわからないことってありますよね。いままで2台組み立てた私でもすぐには答えられません(笑)

記憶をたよりになんとなくパーツを買いそろえてしまうと、いざ組み立てようと思ったときに「あれ?このパーツ買うの忘れてた!」なんてことにも。

また注文すればいいだけですが、組み立ては次の休日までおあずけになります。しかも組み立てるときに散らかしたパーツを片付けないといけないので、めちゃくちゃダルいですよね。

そこでこの記事では、自作PCを組み立てるために必要なパーツと選び方をさらっと紹介します。完成させるために必要な道具もリストアップしているので、ぜひ手元にあるかチェックしてみてください!

結論からいうと、自作PCに必要なものはこんな感じ。

自作PCに必要なもの一覧

  • CPU
  • CPUクーラー
  • CPUグリス
  • グラフィックボード(GPU)
  • マザーボード
  • メモリー
  • SSD / HDD
  • ケース
  • 電源ユニット
  • マウス
  • キーボード
  • モニター
  • OS (Windows)

※光学ドライブ(DVDやブルーレイ)は、正直いりません。私も最初はつけていたのですが、1年に1回くらいしか使わないので今は搭載してないです。

※しかも最近のPCケースだと5インチベイがないので、光学ドライブを取り付けられないことが多いです。どうしても光学ドライブが欲しい方は、外付けのものを使うといいですね。

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CPU

Intel core i5 10400F

パソコンの頭脳にあたる部分です。CPUを製造しているメーカーは、Intel(インテル)AMD(エーエムディー)の2社。

有名なCPUは、IntelでいうとCore(コア)シリーズ、AMDだとRyzen(ライゼン)シリーズです。

サナ
サナ

Intel CoreとRyzen、どちらがおすすめなの?

がーと
がーと

好みの問題です……が、自作PCではRyzenのほうが人気です

いまのところ性能が高いのはRyzenで、とくに中~高性能のCPUならRyzen一択という感じです。ただ多くのソフトがIntelに最適化されているので、Ryzenの性能が活かせないことも。

ただそんなに大きく差が出るわけではないので、Ryzenを使っていて困ることはまず無いです。

Intel coreとRyzenの比較

Intel:ゲームするならIntel……だったが、最近はRyzenに押され気味。低価格帯(i3~i5)だとコスパがいいモデルが多い。

Ryzen:安くて性能が高いので人気。高性能なPCを組むならRyzen一択になりつつある。

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CPUによって使えるマザーボードが変わるので、自作パソコンの構成を考えるときは、まずCPUをどれにするか決めるといいですね。

CPUを選ぶときは、型番の見方を知っていると見た瞬間に性能がわかるのでめちゃくちゃ便利ですよ!

>>>【2021最新】AMD Ryzenの型番の読み方をやさしく図解

>>>【知らないとヤバい】Intel(インテル)製CPUの型番の見方をやさしく図解

CPUクーラー

サイズ社のCPUクーラー「白虎弐」

CPUクーラーは、名前の通りCPUを冷やすためのものです。風を送るファンと熱を逃がすヒートシンク(銀色の部分)でできていて、デカいやつほど性能がいい(熱を効率よく逃がせる)ことが多いですね。

CPUを買うとおまけ的に付いてくることが多いですが、ガンガンパソコンを使うつもりなら別売りのCPUクーラーを買うほうが快適です。

CPUクーラーには空冷(空気で冷やす)と水冷(冷却水で冷やす)があります。初めて自作パソコンを組むなら空冷が無難ですね。取り付け方などの動画もたくさんありますし。

サナ
サナ

選ぶときに気をつけることはある?

CPUクーラーを選ぶときに注意したいのはこの2つです。

CPUクーラーを選ぶときに注意すること

  • 使うCPUに対応している?
  • 使うケースに入る大きさか?

RyzenとIntel両方に対応しているCPUクーラーもありますが、片方にしか使えないCPUクーラーが多いので、使いたいCPUに対応しているかを確認しておきましょう。

意外と見落としがちなのが、ケースにちゃんと入るかということ。CPUクーラーはそこそこ高さがあるので、使う予定のケースにCPUクーラーが収まるか見ておくといいですね。

大体のケースには対応しているCPUクーラーの高さが書いてありますよ。

>>>CPUクーラーを見てみる – Amazon

CPUグリス

サナ
サナ

CPUグリスって何だ?

がーと
がーと

CPUとCPUクーラーを密着させるためのペーストです

CPUグリスもCPUクーラーを買うとついてきますが、塗りにくかったりするので単品で買うのがいいですね。

有名なのは通称「クマグリス」ことThermal Grizzly Kryonautです。冷えやすさを表す性能(熱伝導率)は12.5W/mと、シリコングリスの中では最高峰です。

Core i7やRyzen 7など、発熱量が大きいCPUにおすすめ

こちらは私が使っているMX4-4Gです。手軽な価格なので塗るのに失敗してもだいじょうぶですね。熱伝導率も8.5W/mKと、Core i5やRyzen 5くらいなら余裕で冷やせます

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グラフィックボード(GPU)

GTX1650というグラフィックボード

グラフィックボードは画面を表示するパーツです。グラフィックボードの性能によってゲームの快適さがめちゃくちゃ変わるので、ゲーミングPCを組むときはいちばんコストをかける部分ですね。

動画をエンコードするときも使うので、動画編集をする方にも必須です。

ゲーム用で有名なのは

  • GeForce(ジーフォース):Nvidia社
  • Radeon(レイディオン):AMD社

の2シリーズ。

GeForceにするかRadeonにするか、というのも好みの問題ですが、こだわりがなければGeforceが無難ですね。Radeonはソフトとの相性があったりして、性能を出しきれないことがあるので。

グラフィックボードの取り付け部分はすべて同じ(PCIe x16スロット)なので、AMDのCPUにはRadeonしか使えない……なんてことはありません。

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マザーボード

マザーボードとメモリー

マザーボードはCPUやグラフィックボードをつなぐ基板です。ほかにも電源管理やハードウェアの読み込みもしているので、まさにほかのパーツにとっては母親のような存在ですね。

選ぶときのポイントは、この3つ。

マザーボードを選ぶときのポイント

  • ケースに収まる?
  • 使いたいCPUに対応している?
  • チップセットのグレードは用途にあってる?

マザーボードの大きさは大体決まっていて、

  • ATX
  • Micro ATX
  • Mini ITX

の3つがあります。

大きさを比べるとこんな感じになりますね。

ATX > Micro ATX > Mini ITX

なのでATX対応のケースにMicro ATXのマザーボードを使うのはOKですが、Micro ATXにしか対応していないケースにはATXのマザーボードが入りません

買ってから入らなかったら悲惨なので、選んだケースにマザーボードが収まるかどうかは念入りに確認しておくといいですね。

マザーボードを選ぶときには、使いたいCPUに対応しているのかも要チェックです。

CPU対応ソケット対応チップセット
第3世代RyzenAM4X570、B550、X470、 B450、A520
第4世代RyzenAM4X570、B550、X470、 B450、A520
第10世代CoreLGA1200Z490、H470、Q470、B450、H410、W480
第11世代CoreLGA1200Z590、H570、B560、H510、Z490、H470、Q470

※第3世代のX470、B450と第4世代の場合はBiosアップグレードが必要

サナ
サナ

チップセットって?

がーと
がーと

マザーボードの頭脳みたいなものです

AMDでは A → B → X 、Intelの場合H → B → Z の順番で性能が良くなります。

チップセットの性能が良いとSATA端子が多くなったり、USBポートが増えたりしますね。ほかにも高性能なマザーボードのほうが消費電力が多い(=性能が高い)CPUを安定して動かせます。

予算に少し余裕があるなら、高性能なチップセットを搭載したマザーボードを選ぶのがおすすめです。

私は初めて自作PCを組んだとき、ケチってHシリーズを選んだのでSATA端子が足りなくなりました(笑)

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メモリ

(もっとかっこいい写真があればよかったんですが……)

メモリ(RAM)は、作業中のデータを一時的に保管しておくパーツです。動画編集やゲームをするなら16GBは欲しいですね。

私はいままで「軽めのゲームなら8GBで十分じゃね?」と思っていたんですが、グラフィックボードの性能を活かすには16GBは必要です。

メモリの容量を8GB→16GBに変えたら同じゲームをやっていても使用量が1.7倍くらいに増えたので、8GBのときは相当節約してたみたいですね。

もちろんメモリを節約するとそのぶんゲームの快適さが下がるので、予算が厳しくない範囲で多めに積んでおきましょう。あとから増設するのが簡単なので、足りないと思ったら買えばいいんですけどね。

メモリを選ぶときのポイントはこちら。

メモリ選びのポイント

  • マザーボードのスロットに対応してる?
  • JEDEC準拠メモリ?

現在出回っているメモリの規格は、おもに DDR4 と DDR3 ですね。

この2つは切り欠きの位置が違うので、DDR3対応のマザーボードにDDR4メモリは取り付けられません。反対もムリです。

新しいマザーボードはDDR4対応なのでそこまで気にする必要はありませんが、DDR3のメモリを買ってしまわないようにご注意を。

メモリには「JEDEC準拠メモリ」と「OC(オーバークロック)メモリ」があり、OCメモリを選んでしまうと安定動作がしにくいのでおすすめしません。

サナ
サナ

JEDEC準拠メモリの見分け方を教えて!

がーと
がーと

電圧を見てください

OCメモリが1.35~1.50Vなのに対して、JEDEC準拠メモリの電圧は1.2Vです。

>>>DDR4メモリを探す – Amazon

SSD / HDD

新しいSSD

SSD(エスエスディー)とHDD(ハードディスク)は、パソコン上でファイルを保存するためのストレージです。交換や増設がカンタンなので、ちょっとパソコン好きな方なら一度は見たことがあるかも。

自作PCを組む場合、HDDは3.5インチしかないのでわかりやすいですが、SSDは「M.2」「SATA」の2種類があるので混乱しますよね。

上の画像のような手のひらサイズの長方形なのがSATA SSDで、M.2 SSDはこんな感じの細長いヤツです。

SSDの種類をまとめてみました。

SSDの種類

  • SATA SSD(2.5インチ):スタンダードなSSD
  • M.2 SSD(SATA接続):速度はSATA SSDと同じ
  • M.2 SSD(NVMe接続):超高速

※厳密にはNVMeは通信プロトコルの名前で接続規格はPCIeですが、わかりやすくするためにNVMeに統一しています

M.2 SSDにも、データ転送が速い「MVMe接続」と普通の「SATA接続」の2種類があります。SATA接続のM.2 SSDではSATA SSDと速度が変わらないので、性能を求めるなら「NVMe」と書いてあるSSDをどうぞ

Amazonでは、スタイルオプションでSATAかNVMeか選べますね。

↑拡大画像

サナ
サナ

実際にはM.2 SSDってどれくらい速いの?

Windowsの起動を見てみると、HDDと比べれば爆速ですがSATA SSDとの違いはそこまで感じられないですね。でも読み取り速度が速いことに変わりはないので、ロードが長いゲームだとNVMeのほうが快適です。

がーと
がーと

こちらの動画を見ると、違いがよくわかりますよ

>>>SSDを探してみる – Amazon

>>>HDDを探してみる – Amazon

ケース

私のケースは見た目がアレなのでAmazonの画像でご容赦ください

ケースはマザーボードなどの部品一式をまとめて入れておくためのものです。自作PCを知らない方だとこれがパソコンだと思うかもしれませんが、実際はタダの箱ですね(笑)

最近の流行りは側面がアクリルやガラスになっていて中身が見えるケースで、中身を光らせたい方にぴったりです。

ケースを選ぶときのポイントはこの3つ。

ケース選びのポイント

  • マザーボード・グラボ・CPUクーラーが入る?
  • フロントパネルのUSB端子は足りる?
  • サイドパネルはスムーズに開けれる?

マザーボード・グラボ・CPUクーラーが入る?

いちばん重要なのは、使いたいパーツがきちんと入るかどうかです。

せっかく気に入ったケースを買っても使えなかったら意味がないので、対応しているマザーやグラボのサイズをしっかり確認しておきましょう。

サナ
サナ

どこで確認すすればいいの?

対応しているパーツのサイズは、ケースの製品ページに書いてあることが多いですよ。たとえば上のケース(H510Elite)なら、親切にCPUクーラーの高さも書いてありますね。

>>>H510Elite 製品ページ

フロントパネルのUSB端子は足りる?

フロントパネルにあるUSB端子の数も、ぜひ確認しておきたいポイントです。

デザインを優先したケースだとフロントのUSB端子がかなり少ないので、USBメモリなどを同時にたくさん使う方は要注意ですね。

USBハブを使うという手もありますが、机の上がゴチャゴチャするのでオススメはしません。

がーと
がーと

ちなみにH510EliteはUSB TypeAとCが1つずつしかありません……

サイドパネルはスムーズに開けれる?

ケース選びで意外と重要なのが、サイドパネルの開けやすさです。

たとえば自作PCを組み立てて、電源ボタンを押してみたけど全然起動しない……なんてことが起きたとき、サイドパネルが開けにくいとめちゃくちゃ面倒ですよね。

ほかにも使っていて不具合が起きたとき。サイドパネルを開けてパーツをさわらないと原因がわかりませんし、故障した部分を交換するときも開けます。

自作PCはパーツを触ることが多いので、カンタンに開けられないと結構ストレスがたまるんですよね。私も年間10回以上サイドパネルを開けています。

なのでサイドパネルはドライバーを使わなくても開けられるタイプを選ぶのがオススメです。

最近のケースはだいたい手で開けられるのでそこまで気にしなくていいですが、格安ケースでは手回しじゃないことがあるので……

>>>ケースを探す – Amazon

電源ユニット

KRPW-BK650W/85+

電源ユニットは、コンセントから取った100Vの電源をそれぞれのパーツに合った電圧になおしてくれる部品です。人間でいうと心臓のようなパーツなので、電源ユニットが故障するとPCがまったく起動しません。

信頼性が高いPCを組みたいなら、電源ユニットはあまりケチらないほうが良いですね。

ほかにもあまりに安い電源ユニットはSATA電源ケーブル(SSDやHDDの電源)が足りなかったり、変換効率が悪くて電気代が高くなってしまったり……と良いことがありません。

サナ
サナ

どう選べばいいの?

がーと
がーと

この4つをよく確認すると良いですよ

電源ユニット選びのポイント

  • 80 PLUS認証マークがある?
  • ワット数は消費電力の1.5倍以上ある?
  • ケーブルの種類・数は足りる?
  • ケースに入るサイズ?

80 PLUS認証マークがある?

電源ユニットにはランクがあって、効率が一番いいのが「80Plus TITANIUM」で、一番下が「ただの80Plus」です。効率が良い電源ユニットほど価格が高くなるので、予算に合わせて選ぶといいですね。

ちなみに安すぎる電源ユニットは80Plusさえ付いていないこともあるので、買うときは80Plusマークが付いているか確かめましょう

ワット数は消費電力の1.5倍以上ある?

電源ユニットには必ず電源容量(供給できる最大電力量)が書いてあります。たとえば私が使っているのは400Wの電源です。

使うパーツの消費電力を足したときに電源ユニットの電源容量を超えてしまうと動きませんしギリギリでも安定動作しないので、電源容量は余裕を持って選ぶのがコツですね。

サナ
サナ

どれくらい電気を使うかなんてわからないよ~

電源容量の計算がめんどくさいなら、ドスパラの電源電卓を使うと楽にできますよ。パーツを選んでいくだけで電源容量を計算してくれます

>>>電源電卓

私のメインPCの構成でやってみると、こんな感じになりました。

ケーブルの種類・数は足りる?

電源ユニットを選ぶときは、ケーブルの種類や数が足りるかどうかも要チェックです。とくに確認しておきたいのは、「グラボの補助電源ケーブル」と「CPUの補助電源ケーブル」ですね。

性能が高いグラボだと補助電源に8ピンが必要ですが、安い電源ユニットはだいたい6ピンしか付いていません。CPU補助電源ケーブルも同じで、性能が高いCPUと安い電源を組み合わせるとピン数が足りなくて動かないです。

ケースに入るサイズ?

最後にサイズです。

電源ユニットのサイズは主に「ATX」と「SFX」2種類しかないので、まず間違うことはありません。小さいケースだとATX電源が入らないので、そこだけ気をつけていれば大丈夫ですね。

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マウス、キーボード、モニター

マウス、キーボード、モニターはパソコンを使うために必須です。持っていれば買う必要はないですが、せっかく新しいPCを組むので新調するとテンション上がりますよ~

ゲーミングPCを組むなら、いくら性能の良いグラボを使ってもモニターが60Hzにしか対応していなかったら意味がないです。

144fpsで遊びたいなら、ぜひ144Hz対応のモニターを買っておきましょう。

フレームレート(fps)とリフレッシュレート(Hz)の関係は、こちらの記事で解説していますよ。

>>>ゲームの設定にある垂直同期とは?ONかOFFどちらがいいのか解説

OS (Windows)

自作pcにWindows10をインストールする

自作PCを動かすためにはOS(Windows)が必要です。Linuxなどの無料OSもありますが、完成度は圧倒的にWindowsが勝っていますね。

なので、よほどの理由がない限りOSはWindowsを購入するのがオススメ。

サナ
サナ

HOMEとPROはどちらを買えばいいの?

がーと
がーと

基本はHOME一択ですね

PROはWindowsアップデートを長期間延期できるのがメリットですが、最近のバージョンではHOMEもあるていど延期できるようになりました。

そうなるとHOMEのほうが7,000円くらい安いので、PROを買うメリットはないですね。

必要な工具とか

自作PCを組み立てるために必要な工具は、基本的にプラスドライバーだけです。

ほかにもライトやラジオペンチがあるとスムーズに組み立てられますよ。

プラスドライバー

プラスドライバーは普通サイズ(#2)を使います。M.2 SSDを取り付ける場合は精密ドライバーがあるといいですね。

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ライト

ライトはケース内にネジを落としたときに使います。

サナ
サナ

まあ落とさないっしょ!

がーと
がーと

絶対落としますよ……

私も組み立てるときは数回落とすので、ライトはいつも手元においています。

もしネジがケース内に残ったまま電源を入れると、マザーボードがショートして故障の原因になるので、落としてしまったらなんとしてでも見つけましょう。

ラジオペンチ

ラジオペンチは、ケースにスペーサーを取り付けるときに便利です。

スペーサー

マザーボードが直接ケースに触れないようにするための小さいネジみたいなやつですね。

スペーサー

手で回しても良いですが、きっちり止めようと思うと難しいのでやはりラジオペンチはあったほうが組み立てやすいです。

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静電気防止手袋/リストストラップ

冬など静電気がたまりやすい環境だと、静電気防止グッズがあったほうが安心です。静電気で故障させる可能性は低いですが、数百~数千円で何万円もするパーツを守れるなら買っておいて損はありません

一般的なのは静電気防止手袋ですね。パソコン工房やドスパラの記事でも使われています。

私も最近知ったんですが、静電気防止リストストラップなんてものもあります。手からコードで静電気を逃がすストラップですね。

手袋をつけていると少し作業がしにくいので、予算があるなら静電気防止リストストラップを使うといいかもしれません。

自作PCに必要なものまとめ

今回は自作PCを組み立てるために必要なものを紹介しました。

自作PCに必要なもの一覧

  • CPU
  • CPUクーラー
  • CPUグリス
  • グラフィックボード(GPU)
  • マザーボード
  • メモリー
  • SSD / HDD
  • ケース
  • 電源ユニット
  • マウス
  • キーボード
  • モニター
  • OS (Windows)

自作PCは用途によってどこにお金を使うか決められるので、まずは組み立てたパソコンを何に使うか考えてからパーツを選ぶといいですね。

たとえばケースにこだわらないなら3,000円のものを買ってもいいですし、見た目をかっこよくしたいならサイドパネルが透明でLEDが付いているケースを選べます。

ぜひ自分だけのこだわりが詰まった自作PCを組み立ててくださいね!

自作PCの組み立て方はこちらの記事でくわしく解説していますよ。

>>>【画像57枚】自作パソコンの組み立て方をくわしく解説【Intel編】

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