パーツ選びを失敗したくないならパソ探.comの自作PC見積もりツールを使え!

自作PCのパーツ選びで失敗しない方法

パーツ選びは、自作PCを組むときにいちばん頭を悩ませる工程。

なので、

  • パーツ選びに自信がない
  • パーツに互換性があるかわからない
  • LGAって何?

と悩んでいる方も多いと思います。

がーと
がーと

わたしも、チップセットの意味がわからなかった……

サナ
サナ

で、失敗しない方法って?

がーと
がーと

(タイトルにも書いたけど……)自作PC見積もりツールを使うことです!

この記事では、パーツ選びが楽になるWebサービス「自作PC見積もりツール」を実際に使ってみて感じた4つの魅力を紹介します。

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この記事を書いた人
がーと

自作パソコン歴2台のかけだし自作erです。
ノートパソコンを分解したり、中古パーツで自作PCを組んだり。
詳しいプロフィール

自作PC見積もりツールとは?

自作PC見積もりツールというのは、パソ探.comが開発・運営している自作PCのパーツ選びをカンタンにできるツールです。

自作PC見積もりツールのページへ行く ↓

>>>自作PC見積もりツール

主な機能は

  • 合計金額を表示
  • パーツの組み合わせがOKかどうか表示
  • PCの性能をゲージで表示
  • 必要な電源容量を表示

という感じですね。

選択肢の中からパーツを選ぶだけでパーツ選びに必要な情報がほぼそろうので、いちいち型番を確認したり……という手間がはぶけます

使い方はこちら>>>見積もりツールの使い方

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自作PC見積もりツールの4つの魅力

わたしが感じた自作PC見積もりツールの魅力はこんな感じです。

  • パーツを選ぶだけで価格を表示してくれる
  • 組み合わせ不可能なパーツを選ぶと警告が出る
  • 完成予定のPCの性能がだいたいわかる
  • コスパのゲージがある

それぞれくわしく説明しますね。

パーツを選ぶだけで価格・必要な電源容量が出る

見積もりツールのページに行くと、このような画面が出てきます。

自作PC見積もりツール

おすすめパーツが書いてあるのが地味に嬉しいですね。

パーツを選んでいくと、下の方に合計金額と電源容量が表示されます。

自作するときの価格計算計算はめんどうなので、自動でしてくれるのはめちゃくちゃ助かりますよ!

ちなみに、わたしはこんな感じに手書きで見積もりをしていました……

自作PC見積もりツール
がーと
がーと

めちゃくちゃ大変でしたね……

サナ
サナ

そうだろうな

サナ
サナ

あと、電源容量の下の「推奨」ってなに?

自作PC見積もりツール

がーと
がーと

これくらいの電源がオススメ、ということです

電源容量は多めに見積もらないとPCが不安定になってしまいます。

なので、普通は必要なワット数の1.2~1.5倍の電源を使うんですが、このツールは1.5倍したワット数も表示してくれます

組み合わせ不可能なパーツを選ぶと警告してくれる

自作PCを組む作業はおもにパーツを組み合わせていくわけですが、パーツ同士の規格が同じでないとうまく動いてくれません

警告される

例えば、Intelの最新CPU(第10世代)は、ソケットがLGA1200のマザーボードにしか取り付けできないんです。

なので、組む前にどのパーツがどの規格か確認しておかないと、いざ組むときに刺さらない……という事態になってしまいますよね。

でも、自作PC見積もりツールを使えば、自分が選んだパーツがちゃんと組み合わせ可能かが右下の「アドバイザー」というところに表示されます

自作PC見積もりツール

拡大画像がこちら。

自作PC見積もりツール

わたしが選んだ「B460」のマザーボードはIntel用なので、Ryzen 5 3600が取り付けできないというアドバイスをしてくれています。

この他にも、メモリーの規格やCPUクーラーのサイズなど、細かいところまで互換性を確認できるのでうっかりミスも防げますよ!

完成予定のPCの性能がだいたいわかる

はじめての自作PCだと、

  • CPUがRyzen5 3600Xで
  • メモリがDDR4 21300
  • グラボはGTX 1660

などという型番を見ただけでは、PCの性能がどれくらいなのかイメージしにくいですよね。

見積もりツールでは、選んだパーツで組んだ場合のPC性能がゲージでわかるようになっています。

自作PC見積もりツール

サナ
サナ

マルチスレッドとシングルスレッドはなにが違うの?

がーと
がーと

コア1つだけの性能か全て合わせた性能かのちがいです

マルチスレッド性能は動画のエンコードなど、シングルスレッド性能はゲームなどに影響しやすいですね。

なので、自分の用途に合ったゲージを見るといいかもしれません。

※どのように算出しているか不明なので、目安としてですが……

コスパのゲージがある

なんと、この見積もりツールにはコスパのゲージがあるんです!

自作PCを組む方はコスパ度外視なことが多いかもしれませんが、コスパは正義だと思っているわたしにとっては嬉しすぎます(笑)

コスパを重視して組みたい方はこのゲージを目安にするといいですね。

自作PC見積もりツールの少し残念なところ

実際に使ってみて1つ気になったのが、検索するときにスペースを入れなければ結果がなにも出てこないことです。

例えば、Ryzen 5のCPUを検索するとき「Ryzen5」と入力しても「結果はありませんでした」となってしまいます。

自作PC見積もりツール

このように「Ryzen」と「5」の間にスペースを入れると、Ryzen5のCPUがたくさん出てきました。

なので、検索するときは単語ごとにスペースを入れると上手くいきますよ!

自作PC見積もりツールは有能すぎる:まとめ

まとめ

今回は、パソ探.comの自作PC見積もりツールを紹介しました。

わたしは、パーツのメーカーページを見たりして互換性があるか確かめていたので、見積もりツールの便利さに驚きました。

しかも、こんなに苦労したのに……(←しつこい)

自作PC見積もりツール

と、とにかく、パーツを選ぶだけでちゃんと動くかわかって、その上性能までゲージで表示されるなんて、このツール有能すぎです!

ちなみに、わたしがおすすめするCPUはこちらの記事で紹介していますよ ↓

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